クリアネイルショットの効果は?

 

1日1回塗るだけのジェルタイプの爪水虫市販薬

 

 

爪水虫を治す効果のポイントは

 

爪が白っぽく濁り、ゴワゴワする爪水虫は、石鹸で洗ったり清潔にするように心がけていてもなかなか治りません。

 

私の経験でも、お風呂でしっかり洗って、なるべく蒸れないように気をつけていても、あまり良くなる気配もありませんでした。特に夏になると、白く濁っていた爪が、黄色っぽく変色して、ゴワゴワとした感じもひどくなっていました。

 

その理由が、爪水虫であることは分かったのですが、どうやって治せばいいのか???

 

 

まず、どうして爪水虫が起きてしまうのか、なかなか治らないのかを調べてみました。

 

 

その原因は、爪水虫の原因となる白癬菌が、なかなか消えないからだということが分かりました。

 

白癬菌は爪の奥深くに入り込んでいるため、爪の表面を石鹸で洗って清潔にしているだけではなくなりません。爪の奥深くまで入り込んでいる白癬菌を退治するためには、そこまで有効成分が届かなければ効果がないのです。

 

いくら清潔にして、蒸れないようにしていても、爪の中の白癬菌はそこに居座り続けるため、爪水虫が治らないのは当然のことのようです。

 

 

つまり、爪水虫を治すためには、固くなった爪の内部まで有効成分がしっかり届かなければ治らないのです。

 

 

 

爪水虫を治す効果のポイント

 

有効成分が爪の奥まで浸透しなければ効果は期待できない

 

 

 

クリアネイルショットに効果があるのは

 

では、クリアネイルショットが爪水虫の治療薬で効果のポイントになる、「爪の奥まで有効成分が浸透する」という点についてどうなのかをチェックしてみました。

 

 

爪は硬いタンパク質でできていますが、爪水虫になってしまうと、更に爪が硬くなってしまうので、余計に成分が浸透しなくなります。

 

皮膚の水虫の薬を使っても爪水虫には効果がないのは、皮膚と違って爪は硬く、有効成分がしっかりと届かないことが理由に挙げられます。

 

 

クリアネイルショットは、「浸透力特化型のネイルケア」として紹介されているように、浸透力を特に重視しているようです。

 

 

爪の表面には、親油性の膜があり、脂に馴染みやすいという特徴があります。

 

直接有効成分を爪に塗っても中に浸透していかないけれど、有効成分をオイルで包むことによって、爪の中に浸透しやすくなり、それで効果を発揮できるようです。

 

 

 

私が、皮膚科でもらった塗り薬は、一日に何度か塗ってくださいと言われていましたが、あまり効果がありませんでした。液状なので、塗ってもすぐに乾くし、どこまで持続するものかという疑問もありました。

 

もちろん処方薬なので、有効成分はしっかり入っているはずですが、爪の奥深くまでその成分が浸透していたかは疑問です。

 

 

その点、クリアネイルショットは、効果の面で一番大事な、「爪の奥深くまで有効成分を浸透させる」という点では、効果が期待できるようです。

 

 

もちろん、有効な成分もきちんと含まれています。

 

 

クリアネイルショットの成分

 

水、グリセリン、竹酢液、BG、カルボマー、ティーツリー葉油、スクワラン、アボカド油、水酸化K、フェノキシエタノール、レプトスペルムムペテルソニイ油、トコフェロール、グリチルリチン酸2K、塩化Na、ダイズ芽エキス、レシチン、アスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビル

 

 

これらの成分が、保湿効果を高め、爪を柔らかくしてくれるようです。

 

 

 

クリアネイルショットの効果のポイント

 

“浸透力特化型”だから硬い爪にも有用成分がしっかり浸透する

 

 

 

私は、使い始めてまだ1ヶ月くらいですが、皮膚科でもらった薬に比べれば明らかに爪の見た目は変わってきました。まだ完全に元の爪の状態までは戻っていませんが、少なくとも見た目の汚いイメージは変わってきています。