爪水虫の治し方【市販薬で治すには?】

爪水虫の治し方は

 

爪水虫は、爪の奥深くに白癬菌が入り込んでいるため、爪の表面を石鹸で洗って清潔にしているだけでは爪水虫を治すことはできません。

 

爪の奥深くまで入り込んでいる白癬菌を退治し治すためには、そこまで有効成分が届かなければ効果がないのです。

 

 

爪は硬いタンパク質でできていますが、爪水虫になってしまうと、更に爪が硬くなってしまうので、余計に成分が浸透しなくなり治すのが難しくなってきます。

 

皮膚の水虫の薬を使っても爪水虫を治すことができないのは、皮膚と違って爪は硬く、有効成分がしっかりと届かないことが原因なのです。

 

 

ですから、爪水虫の治し方でポイントになるのは

 

「爪の奥まで爪水虫を治す成分が浸透する」

 

ということになります。

 

爪水虫の市販薬はあるのか?

 

では、爪水虫を治す薬はあるのでしょうか?

 

 

私の経験ですが、まず皮膚科に行って爪水虫の処方薬をもらいました。

 

塗り薬をもらって塗っていましたが、あまり効果がないのと何度も塗る手間から止めてしまいました。

 

次にひどくなってきたので、飲み薬を処方してもらいましたが、あまり良くならないしずっと飲み続けるのに副作用などの抵抗感があったので、これもやめてしまいました。

 

 

そこでどうしようかと考えて探したのが、「爪水虫の市販薬」です。

 

 

しかし、近所のドラッグストアで爪水虫の市販薬を探したのですが、普通の水虫の薬はあっても、爪水虫の市販薬は置いていないのです。

 

何件かのお店を探しましたが、どこも同じで、店員の人に聞いても「水虫の薬はありますけれど、爪水虫の市販薬は置いていないです」という答えしか返ってきません。

 

だったらネット通販で探せばと検索をしたのですが、やはり爪水虫の市販薬はほとんど売っていませんでした。

 

なかなか見つからないなと思っていたところ、あるきっかけで見つけたのが、クリアネイルショットという、爪水虫のための市販薬でした。

 

 

クリアネイルショットについてはこちら